マイアロン軟膏市販

マイアロン軟膏を市販で購入する方法

マイアロン軟膏(デルモベート軟膏ジェネリック)は市販で販売していないので、薬局やドラッグストアで販売していない上、
楽天市場やアマゾンなどの通販サイトでは販売していません。

 

マイアロン軟膏が購入できるのはファミリーファーマシーグローバルなどの個人輸入代行サイトです。

 

 

 

>>マイアロン軟膏が市販で購入できる通販サイトはこちら

 

 




マイアロン軟膏はに最強の薬。デルモベートジェネリック

マイアロン軟膏を過去に使ったのは、足の甲いっぱいに突然何かにかぶれたかのように沢山湿疹が出た時と手湿疹がひどくなった時です。

 

マイアロン軟膏の使用頻度が少ないのは、マイアロン軟膏が最強ランクのステロイドだから。

 

お医者さんにもマイアロン軟膏は強い薬だから、だらだらと長く使わないで下さいと処方前に言われました。

 

もともとアトピー体質なので、中程度のステロイドは時々使用していたのですが、このマイアロン軟膏は違いましたね。

 

さすがにステロイドの頂点に立つだけの力を見せてもらいました。

 

中程度の薬の場合は、実際軟膏を塗ってもそんなに即効性はないんですね。

 

毎日ちょっとずつ様子を見ていると、1週間ぐらいかけて湿疹が少しずつひいていく感じ。

 

本当、ちょっとずつゆっくりなんです。

 

だけど、足の甲一面に湿疹がたくさん出て居ても立ってもいられないほどになった時に処方していただいたデルモベート軟膏ジェネリックのマイアロン軟膏を塗ったら、見事にさーっと1,2日で湿疹がひきました。

 

マイアロン軟膏を塗った時の感覚は、じわっと熱いような、ぴりぴりと痛いような(これは自分が掻いてしまって皮膚の表面が剥けてしまったから。)感じで、結構しみました。

 

でも、それが「うおーっ、今じわじわ効いてる」っていう感じで、なぜかちょっと感動。

 

手湿疹(手のひらに痛痒い水泡が3個)ができた時の場合は、最初は中程度のリンデロンというステロイドを使っていたのですが、1ヶ月経っても一向に良くなりませんでした。

 

そこで、思い切ってデルモベート軟膏ジェネリックのマイアロン軟膏に切り替えたのです。

 

場所が手の平なので、薬が他のところについてしまわないように絆創膏を貼ります。

 

こちらは3日ほどで水疱が落ち着いたので、薬を終了。

 

リンデロンでなかなか消えなかったあのしぶとい湿疹がきれいに消えて、その後2ヶ月ぐらい経った今でも、再発はしていません。

 

手はアトピー性湿疹ではなくて主婦湿疹なので、塗布を止めても水仕事さえしなければ悪化や再発はありません。

 

私がデルモベート軟膏のジェネリックのマイアロン軟膏を使ったのはこの程度ですが、これぞステロイドの王様であるということはよくわかりました。

 

彼の出番はここぞというとピンチになって困ったときのみ。

 

しょっちゅう呼び出してはいけません。

 

とにかく最強なので、その分副作用も出やすく長期使用は絶対にしてはいけないそうです。

 

しかしながら、中程度の薬を使っていたら症状が落ち着くまでに何週間もかかりそうなところを、スパッと2-3日できれいに抑えてしまうのですから、すごい威力です。

 

両刃之剣とはまさにこの薬のことでしょう。

 

慢性の湿疹にはあまり良くないと思いますが、ひどい虫刺されやかぶれ、あるいは局所的にひどい湿疹にのみ短期集中で使うのに適していると個人的には思います。

 

使い方には十分気をつけないといけませんけどね。

 

マイアロン軟膏を使うときは、必ず皮膚科医の指示に従いましょう。