ロコイド軟膏市販

ロコイド軟膏を市販で購入する方法!

ロコイド軟膏は市販されていませんが、海外の個人輸入代行サイト(空詩堂、ファミリーファーマシーグローバル)などで購入することができます。

 

 

商品名: ロコイド軟膏0.1%:5g
販売価格:1本 1,060円、5本 1,910円、10本 3,240円(送料込、消費税なし)
在庫場所:シンガポール
製造元:鳥居薬品 株式会社
販売元:鳥居薬品 株式会社

 

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ロコイド軟膏は弱いステロイドなのでデリケートゾーン(陰部)のかゆみ等に使います

ロコイド軟膏はステロイドの強さのレベルが低いく、赤ちゃんがそのまま塗る位弱い薬です。

 

私が初めてロコイド軟膏を処方されたのも、軽い湿疹が出た時でした。

 

ロコイド軟膏は、娘が小さい時塗っていたなという記憶があったので、ステロイドの中でも弱い事が分かっていたので安心した覚えがあります。

 

その後、アトピー性皮膚炎が酷くなったら、身体はもっと強いステロイドになり、ロコイド軟膏はアトピーの湿疹が軽い部分や陰部の痒みに使われるようになりました。

 

陰部や顔は皮膚が薄いので、ステロイドの吸収も良いので弱い物しか使えないのです。顔には現在、非ステロイドのプロトピック軟膏があるので、殆どの医師はそちらを処方すると思います。ただ、プロトピック軟膏は使い始めがヒリヒリするので、それに耐えられない患者さんにはロコイド軟膏が出るかもしれません。

 

デリケートな場所は、ロコイド軟膏の様な弱いステロイドでもよく効くので、湿疹が無くなるまではしっかりと塗り、治ったら止めるという使い方をしています。

 

現在は陰部用に処方されているのは、ロコイド軟膏に他のクリームを混ぜた物です。

 

ロコイド軟膏よりクリームの方の割合が多くなっています。

 

湿疹が良くなったので、ロコイド軟膏を薄めても効くようになったからです。

 

ステロイドが弱くなっていくのは、アトピー患者にとってはとても嬉しい事です。

 

大人が身体にロコイド軟膏を塗る事はまず無いかなと思いますが、皮膚が薄くてステロイドを吸収しやすい部位や、普通の湿疹用の薬ではなかなか治らないような場合には、医師に依ってはロコイド軟膏を処方することがあるかもしれません。

 

いずれにしても、ロコイド軟膏は(全身と言った広範囲で無ければ)毎日塗り続けても心配が無い位ステロイドのレベルは低い物だそうです。