クラリチン 花粉症 効果

クラリチンを花粉症の治療に服用!眠たくならないけど効果は?

クラリチンを初めて処方されたのは3年前の花粉症シーズンでした。

 

それまで飲んでいた花粉症の薬があまり効果がでなかったのでクラリチンを試してみようということになり、新たに始めた抗ヒスタミン剤でした。

 

小さな小粒のクラリチンは1日一錠の服用です。

 

クラリチンを飲み始めて数日たっても鼻のつまりが特に改善されたという風には感じませんでした。

 

1週間経った頃からやっと少しだけ鼻がスースーしてきて、あ、ちょっとクラリチンの効果が出て来たのかなという感じを受けました。

 

ですが、クラリチンは全体的に効き目が弱いようです。

 

以前の抗ヒスタミン剤は名前を失念してしまいましたが、服用すると結構強い眠気が襲ってくるのですが、効き目はそれなりにまずまずありました。

 

花粉症の効果が高いということは、結局強い薬ということなので当然副作用の眠気が出てしまうのだと思います。

 

その眠気が強すぎるので今回クラリチンに処方替えしたということだったのです。

 

クラリチンは確かに副作用の眠気が起きにくい薬だと感じましたが、その代わりに鼻水をしっかり止めてくれたり、鼻づまりやくしゃみなどをきっちり止めてくれるという効果がとても薄いので私としてはちょっと不満がありました。

 

ですが眠くなるけれどある程度の花粉症の症状に効果がある薬を選ぶか、眠くならないけど、少しだけ効果があるものを選ぶかと言ったら、やはりクラリチンを選ぶしかないなと思っています。

 

仕事をしているので、眠くならない抗ヒスタミン剤というのは絶対条件ですから花粉症に大きな効果が見えなくても、毎シーズンクラリチンでしのいでいくしかないと半分諦めています。

 

クラリチンは効果がある人にはとても良く効果が洗われるようです。

 

効き方は人によって違うようなので私は、ハズレだったのかもしれません。

 

(神奈川県 ぽんさん)