妊娠中 妊婦 花粉症薬 クラリチン

妊娠中の妊婦の花粉症にクラリチンが処方されました。

花粉症になってからというもの、毎年使う薬には悩んできました。

 

というのは、耳鼻科に行っても、耳鼻科に行くのが面倒になってドラッグストアで買うことにしても、どれがよく花粉症に効いているのか、まったく分からなかったからです。

 

ひどい時には、鼻炎用の点鼻薬で花粉症の症状が悪化したこともありました。

 

花粉症の薬を使い始めはいいかな、と思っても、花粉症のピークが来ると、何が良かったのか、鼻づまりで眠れなくなったり、頭痛が起きたり、果たして何なら効くのか…。

 

花粉症自体が重いこともあり、自分でも途方に暮れたものです。

 

そんな私に、花粉症の恐怖がやってくる瞬間がありました。

 

妊娠と出産です。

 

何の花粉症の薬も飲めなくなるのではないか…、そんな恐怖におののいていました。

 

一度耳鼻科の医師に、赤ちゃんのことを考えたら何も飲めない、と怒られたことがありました。

 

鼻づまりで眠れない夜があったり、頭痛と眠気でさえない日々が続いたり、私の花粉症の症状とは苦しみの一途だったので、呆然としてしまいました。

 

ただでさえ、体力が落ち気味の時に、そんなにひどい花粉症の症状が出たらどうしたらいいのか…。

 

しかし、このクラリチンは、妊娠中にも、授乳期にも医師から出してもらうことができた薬です。

 

それまで漢方薬の小青竜湯(しょうせいりゅうとうを飲んでいたこともありました。

 

小青竜湯は花粉症の症状ひとつには効いているかもしれなくても、全ての症状がおさまることはなく、私にとっては気休め程度でした。

 

しかし、クラリチンを飲み始めてからというもの、本当に辛い花粉症の症状は軽減されました。

 

多少くしゃみが出ることもありますが、鼻みず、鼻づまりなどのもっとも辛い症状は抑えられています。

 

クラリチンは一日一粒だけ飲めばいいので、とても気が楽です。

 

クラリチンが今は市販薬で買えるとのことなので、今は子育てで奮闘しているため、とてもありがたいと思っています。

 

(埼玉県 アデコさん)